加藤順一 オフィシャルブログ
「蔵王御釜火口ライドツアー」参加者募集!
- 2012-05-11 (Fri)
- Powder

「蔵王御釜火口ライドツアー」参加者募集!
今週末の土日、今季ラストのバックカントリーツアー急遽開催します。
蔵王御釜は約3万年程前から山体崩壊が起こりカルデラが形成され、1182年の大噴火でお釜が形造られ、徐々に水が溜まったとされています。その休火山の火口に滑り下りるという、なんともミステリアスなツアー。
「サンドイッチ」「JK」「MKM」など、お釜には初めて滑ったスノーボーダーの名前が付いているエリアや、いくつもの シュートが存在します。ドロップインした瞬間にお釜に吸い込まれる強烈な感覚は、滑った者しか味わえない非常にエキサイティングな体験!
今回、ブログ及びFBを見てお申し込みされた方はツアー料金を8,300円に割引させて頂きますので、是非ご参加ください。お 一人でも複数でもOKです♪
開催日程:5月12日(土)・13日(日)
開催時間:AM9:00〜PM15:00頃
開催場所:蔵王山頂エリア
集合場所:蔵王エコーライン賽の河原駐車場
集合時間:AM8:00
参加料金:
行程時間:ツアー時間6時間程
滑走本数:2〜5本
レ ベ ル:ハイク3〜3.5時間・滑走平均斜度20度
募集定員:5名
募集〆切:開催日の1日前
申込方法:申込フォームよりご応募ください
【持物一式】
・スノーボード、スキー、テレマーク
・ウェア上下、グローブ、帽子
・ゴーグル、サングラス
・ザック (レンタルあり)
・ビーコン、スコップ、ゾンデ(レンタルあり)
・伸縮ストック(ボーダーのみ)
・行動食(チョコレート・パン等)
・飲み物(500ml以上)
※スノーシュー・シール等は必要ありません
蔵王御釜+丸山沢バックカントリーツアー GW
- 2012-05-11 (Fri)
- Powder












ゴールデンウィーク恒例の蔵王御釜+丸山沢バックカントリーツアー!
今年の雪解けは非常に早く、丸山沢の雪は至るところで寸断され、沢は川となっていた。あぁ無情…。
5月3日・4日・6日の日程だったが、3・4日は大雨のため中止。
6日も、曇りのち雨、しかもの昼前に雷雨という天気!
天気図を見ると、雲の動きによっては視界が良い可能性があるとはいえ、
山頂は通常であればガスの中、運が良ければ雲海の上。
しかし、当日は奇跡的に快晴!
今回のツアーは、天候不順の為キャンセル頂いた方々の多い中、
この賭けとも思える天候の中でも、お越し頂いたゲストの皆さんは強運の持ち主だね!
気温も低く非常に走る雪質で、ゲストも皆さんもガシガシ当て込み、そして独創的なカーブを!
午後1時頃から急激に天候が悪化。
見る見るうちに辺りは黒い雲に覆われ、雷が鳴り、横殴りの雹まで降ってきた。
急いで退散したが全身ずぶ濡れ。
でも、皆さん笑顔で目がキラキラ、いやギラギラ☆していた(笑)
こんな天候の中、お釜を2本滑ることができた。
帰りは満足した全員で遠刈田温泉のかも蕎麦で〆。
月山・湯殿山ベストエリアツアー GW
- 2012-05-03 (Thu)
- Powder


























GWの月山・湯殿山ベストエリアツアーは天候に恵まれ、最高のツアーとなりました。
ゲスト全員が、このエリアを訪れることが初めてという事もあり、斜面の広大さ・今まで体験したことのないスピード感・エキサイティングな滑走フィーリング、この全てにおいて皆さん感動され、そして圧倒されていました。
このエリアはリスクも多く、滑り手の技量以上の斜面選択は大きな事故へと繋がってしまいます。毎回ゲストの皆さんの滑走レベルを慎重に判断し、その技量を100%出せる斜面選択を行い、そして自分自身をプッシュしてもらってます。滑走後の感動は、異常なまでの高揚感に包まれ、「半年以上余韻が残ったよ!」という方もいらっしゃるほどです。
今回、小学生も参加しました。彼にとって「新しい大きな扉」を開けたことでしょう!
冬の間、このエリアは人を寄せ付けない厳しい気象条件が続き、10mを超す積雪をもたらします。3月中旬から4月後半、その中でも天候が安定した、ごく僅かな日程でしか決行されないツアーです。
また、今回参加できなかった皆さんは、是非、来シーズンこのエキサイティングなツアーにご参加ください。
蔵王御釜+丸山沢バックカントリーツアー参加者募集!
- 2012-04-26 (Thu)
- Powder





蔵王御釜+丸山沢バックカントリーツアー参加者募集!
まさに月面クレーターの中へ滑り込む、エクストリームな御釜ライドツアー!
「サンドイッチ」「JK」「MKM」など、お釜には初めて滑ったスノーボーダーの名前が付いているエリアや、いくつものシュートが存在します。ドロップインした瞬間にお釜に吸い込まれる強烈な感覚は、滑った者しか味わえない非常にエキサイティングな体験!
このツアーではお釜を滑った後、広大なクルージング斜面を持つ丸山沢でもライド!また、滑走レベルによってシュートの選択が可能。多くの女性もトライしています♪
ザオウガイズでは「お釜クルーズ」+「丸山沢クルーズ」という何とも贅沢なツアープランニングで皆様に最高の時間をご提供。
今回、ブログ及びFBを見てお申し込みされた方はツアー料金を8,300円に割引させて頂きますので、是非ご参加ください。お一人でも複数でもOKです♪
開催日 : 5月3日(木)・4日(金)・6日(日)
開催時間 : AM8:00〜PM15:00頃
開催場所 : 蔵王刈田岳・熊野岳エリア
集合場所 : 蔵王エコーライン賽の河原駐車場 AM8:00
参加料金 :
レベル : ハイク3〜3.5時間・滑走平均斜度20度
行程時間 : ツアー時間6時間程
定員 : 10名
募集〆切 : 開催日の2日前
申込方法 : 申込フォームよりご応募ください
月山・湯殿山ベストエリアツアー 2012年4月21日
- 2012-04-25 (Wed)
- Powder








4月21日(土)の月山・湯殿山ベストエリアツアーは本当に気持ちよかった!
ゲストの皆さんもかなりヒートアップし、心の底から楽しんでいました。
今年は近年稀に見る豊富な積雪量でバンクやうねりも巨大化
非常にエキサイティングなツアーとなりました!
このツアーは、残すは28日(土)・29日(日)の2日間のみですので是非!
詳しいツアー内容はこちらから
月山・湯殿山エリア 2012年4月16日
- 2012-04-24 (Tue)
- Powder
BURTON CHILL PROGRAM
- 2012-04-15 (Sun)
- Snowboard School











CHILL(チル)プログラムとは?
CHILL(チル)プログラムは、1995年にバートンスノーボードの創始者ジェイク・バートンとその妻ドナ・カーペンターにより設立された社会貢献プログラムです。
CHILLプログラムは毎年、75から100人の子供たちが雪山で1日を過ごす体験を提供しています。その際に必要なスノーボードアイテムは、全てバートンから支給しています。CHILLプログラムは、スノーボードを通じて、子供たちの自尊心を育てます。プログラムの大きな目的は、スノーボードを体験することで、各自が将来に対して前向きになり、最初の一歩を歩み出すための支援をすることです。
昨年の6月に一男さん(元バートンスノーボード日本支社社長 小倉一男氏)より「CHILLを日本でやるので手伝ってほしい」と突然電話が掛かってきた。ジェイク・バートンから「今回の震災で被災された東北の子供達をCHILLで支援したいんだが…」と連絡が入り、バートンでは一男さんが、現地では私とバートンの浅野が音頭をとる事になった。
津波被害の大きかった宮城県山元町にお話をさせてもらい、町内の小学生53名を招待して3月3〜4日にみやぎ蔵王えぼしスキー場で1泊2日で開催が決まった。
バス・宿泊・レッスン・道具など全てバートンが無償で提供し、ウエア(ウエア上下・グローブ・ニット帽・ゴーグル・靴下)は皆にプレゼントされた。
日中はクラスに分かれてスノーボーディングを行い、夜はスラッグラインの大会も行うなど、2日間とも充実した内容で子供達も非常に喜んでました。
今回、CHILL PROGRAMに関われたことは、私にとって大きな財産であり誇りです。 一男さんをはじめバートンジャパンの皆さん、山元長役場の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、本当にありがとう。
今後CHILLは、NPO法人として活動することになりましたので、支援の輪がさらに広がっていきます。
蔵王 屏風岳 2012年3月29日
- 2012-04-07 (Sat)
- Snowboard School






蔵王山 屏風岳
蔵王を太平洋側から眺めると真っ白な一枚壁がある。そこが屏風岳。
蔵王を象徴するこの「壁」はバックカントリーライダーが一度は行きたいと憧れる場所。
滑り出しは斜度50度を超える場所もあり、リスキーな部分も多いが広大なメインの斜面は今まで味わったことのないスピードと浮遊感を体感できる。
屏風岳は「北屏風」と「南屏風」に分かれエントリーするスキー場も車をデポする場所も異なる。北屏風は山頂から真下に伸びる広大なメインゾーン、北側には巨大なウインドリップとバンクが続くゾーン、南側の水引入道口付近にはアラスカのような岩場が連なるエクストリームゾーンがある。南屏風は半径1.5kmの巨大なボールになっており、その中は非常に複雑で刺激的な地形が広がる。サーフライダーには堪らない斜面だがシーズン中は至る所にデブリを確認する雪崩地形でもある。
3月末とは思えないハイコンディション。雪も安定しており、どこをドロップしても良いラインが刻める。
今回ライディングした場所は、北屏風の南奥に位置し50度の急斜面からバンクが連続する斜面。
屏風岳の中でも初めてトライするラインでテンションがかなり上がった。
ドロップする瞬間がたまらない!
風景が一瞬で変化していく!
いやいや痺れました〜!
蔵王 振子沢 2012
- 2012-03-23 (Fri)
- Powder
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