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2009-10-31 (土) 09:03

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Verner Panton

15年前にフランクフルトに行った際に訪れた本屋でVerner Pantonの写真集を買ったんだ。
強烈な幾何学的な模様と色彩構成でね。凄い衝撃だった。僕の最も好きなデザイナーである。

Verner Pantonは奇抜なフォルムと強烈な色彩でモダンファニチャーだけでなく、プロダクト、建築や展覧会などのトータルな空間デザインをも手がけ、60-70年代のデザイン史に大きなセンセーションを巻き起こしたんです!

で、今回東京オペラシティアートギャラリーでヴェルナー・パントン展が開催されているので行ってきた!

行く前から超大興奮だったんだけど、オペラシティの入口付いたら心臓バクバク。

panton0000000004.jpg

panton0000000003.jpg
上の2枚。これ「Phantasy landscape」
1970年ケルン家具見本市での展覧会「Visiona2」(1970)で発表された伝説のインテリア。「Visiona2」は、パントンがドイツのバイエル社の依頼により制作した展覧会で、コンセプトは「未来のインテリア」。ライン川に浮かぶ船の内部で開催されたこの展覧会には、4日間で約2万4000人もの来館者が訪れたらしいです。

今回のヴェルナー・パントン展で、約8m x 6m x 2.4mのカラフルな洞窟空間の中で靴を脱ぎ自由に座ったり横になったりしながら、360度パントンのデザインに囲まれる体験ができるんだ。

あの「Phantasy landscape」を実際に見れる上、中に入れるなんて!夢のような体験。

意外な事に、中に入ると物凄く落ち着くんだ。 うぅ最高!



panton0000000001.jpg
Living Towerも展示してあったよ!



panton0000000002.jpg
以前、オーストリアのインスブルックから一人旅で訪れたVitra Design Museum。ドイツのWeil am Rheinという街にあるんだけど、かなり分かりずらい場所にあるんだ。アクセスはスイスのバーセルからで、しかもこのバーゼル、フランス・ドイツ・スイスの3つの国が接する位置にあり、移動の際、3カ国の通貨を用意するのに苦労した記憶がある(笑)。ここではパントンの初期のプロトなどが置いてありパントンチェアの元は形成合板と知る。



IMG_9275pppp0.jpg
ありがたや。
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